2026年11月6日

コンベア上にある測定物が通過すると、感知板が押し上がります。
押し上がった検知板は本体内部のマイクロスイッチを作動させ、接点出力します。
通過物が無くなると、バネの力で感知板が元に戻り、接点復帰します。


測定条件に応じて、感知板の寸法や材質を変更できます。
| KP-820 | ![]() |
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| 感知板 材質 |
SUS | ウレタンゴム | SUSバネ鋼 |
| 特 徴 | 標準仕様 | 耐摩耗性に優れており、測定物の比重が重い場合に適しています。 | 測定物の比重が軽い場合や、流れの高さに変動がある場合に適しています。 |
| 型式/ 感知板材質 |
SPCC | SUS | ウレタンゴム | SUSバネ鋼 |
| KP-810 | 〇 | 〇 | × | × |
| KP-820 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
| KP-4 | × | × | 〇 | × |
※KP-810は全長を任意で製作いたします。
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