2026年8月21日

タンクで測定の際、上限はもちろん下限も測定することがあります。
下限測定の際は検出部が突出していると、測定物の荷重で破損してしまうことも。
今回は、そんな下限測定にピッタリな
静電容量式レベルスイッチのフラット電極をご紹介します!
大容量タンクの下限検知の場合、
粉体荷重で直棒電極では曲がる可能性があります。
フラット電極にすると、粉体荷重がかからないため検出部に負荷がかかりません。

タンク内に梁や撹拌機などの障害物がある場合、
検出部が突出していると干渉する可能性があります。
フラット電極にするとタンク内に電極が突出しないので干渉しません。

|
関西オートメイションでは、標準仕様では厳しい測定条件でも 電極(検出部)をカスタマイズして対応いたします。 詳しくは営業窓口までお問合せください! |
| 問合せ窓口: e-mail:infoj@kansai-automation.co.jp TEL:03-5777-6931 FAX:03-5777-6933(東京) TEL:03-5711-7212 FAX:03-5711-7213(京浜) TEL:06-6312-2071 FAX:06-6314-0848(大阪) TEL:052-741-2432 FAX:052-741-1588(名古屋) TEL:082-222-1555 FAX:082-222-1556(広島) TEL:093-511-4741 FAX:093-511-4580(九州) |