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バックスキャッタ方式

バックスキャッタ式とは

バックスキャッタ式とは

独特な後方散乱方式の採用により簡易な取付けと、
メンテナンス性の高いダストモニターです。

専門用語集

バックスキャッタ式
ダストモニターの特徴
FEATURE

後方光散乱方式の採用で、利便性の高い片側取付を実現

高分解能 0.1mg/m3

1~15mの大型設備にて使用可能

16チャンネルセンサ対応

対応製品:QAL360 PRO

自己診断機能付き

レーザー光の劣化やレンズの汚れに起因する異常を自動的に検出しアラーム出力します。

バックスキャッタ式とは

動作原理
PRINCIPLES

バックスキャッタ式とは

排ガス中のばいじんにレーザー光を照射して発生した散乱光の強度の変化を読み取り、ばいじん濃度変化を換算します。後方に散乱した光を検知しており、レーザーと検知部 が同じセンサ内にあるので対向して取付ける必要がなく、光軸調整も必要ありません。

関西オートメイションでは、お客様の使用条件に合わせてセンサー
部分をカスタムメイドしますので、安定した計測が可能です。

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使用条件などをお伝え頂ければ最適な製品をご提案いたします。
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