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icon2ダストモニターってどんなものですか?
icon1排ガス内のダスト濃度を計測するものです!
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icon2どうして必要なんですか?
icon1ダスト濃度には大気汚染防止法により排出濃度の
"基準値""測定義務""測定頻度"
定められているのです。
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icon3ダストモニターがないと"手分析"という方法で、
人の手でダストを吸引して計測、計算します。
さらに手分析は人力測定のため、測定精度が
一定ではありません。
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icon5ダストモニターは自動で濃度測定できるんですね!
でもどうやってダスト濃度を測っているんですか?
icon7ダストモニターには様々な種類がありますが……
今回は、こちらの弊社の代表的な製品
エレクトロダイナミック方式でご説明しますね!
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icon1まず、ダストモニターのセンサをダクトに
取り付けます。
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icon1ダスト粒子は流れると空気摩擦や衝突で帯電します。
帯電したダスト粒子がセンサ周りを通過した際に、
静電誘導を利用して交流電流を取り込みます。

(直接センサ衝突時に生じる摩擦電流はキャンセルします)
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icon1つまり、非接触で計測するため
センサにダストなどが付着しても
影響を受けにくいのです!

(他の摩擦電荷方式は付着に弱いです)
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icon2どういう用途で使用するのですか?
icon8ダスト濃度が規制値を超えていないか監視する場合と、
集じん機(例:バグフィルター)性能に問題がないかを
監視する場合
と分かれます。
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icon3近年は排ガス規制が厳しくなっているため、
集じん機の性能を監視する用途が増えてきていますね。
icon12そうなんですね……
集じん機の監視ってどのようにするんですか?
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icon1一般的には集じん機出口のダスト濃度を計測することで、
性能を監視、早期に設備の異常を発見します。
集じん機はろ布についたダストをパルスジェットで順番に
払い落とします。払い落す時、瞬間的にダスト濃度が
上がるため、どのろ布を測定したのか判断できます。
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icon1しかしこの時、ろ布に異常があると払い落すダストが
吹き出てしまい、異常があるろ布の時のダスト濃度が
急激に上昇します。
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icon9急激なダスト濃度の上昇=ろ布に異常がある
ということなので、設備の停止、点検や交換を適切に
行うことが可能です。
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icon11ダストモニターでダスト濃度測定することで、
環境保全や設備の異常監視ができるのです!
icon15環境保全に役立つすごいものなんですね!


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