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icon2レベルセンサってどんなものですか?
icon1容器内にある物質の容量を計測するものですよ!
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icon1レベルセンサの"レベル""高さ"を意味します。

レベルセンサは言い換えると、
容器内のどのくらいの高さに物質があるか
計測するセンサ
ということなんです。
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icon3まず、この私が持っているペットボトルに水がどのくらい
入っているか分かりますか?
icon4うーん……50%くらいですか?
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icon5何故分かるのですか!?
icon6容器が透明で、中身が見えているからです……
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icon6そうですね!では、こちらのタンクをご覧ください。
どのくらい原材料が入っているかわかりますか?
icon7うーん……分からないです……
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icon8何故分からないのですか!?
icon9中身が見えないからです……
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icon11それでは、現場の人たちはどうやってタンク内の原材料を
管理しているのでしょうか。

実際の活用例を紹介しますね!
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icon7まず、中身が空っぽのタンクを用意します。
そして、原材料の粉を投入していきます。
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icon7タンクにどんどん粉を入れていきます。
そうすると溜まっていきますね。
このまま入れ続けます。
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icon7満杯まで入りましたね。
満杯のまま粉を入れ続けるとどうなりますか?
icon12溢れてしまいます……
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icon13その通りです!
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icon7原材料があふれてしまうと、
①溢れた原材料が無駄になる

②周辺の設備に悪影響を及ぼす可能性がある
という問題が起きてしまいます。
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icon14この原材料が溢れるのを防ぐために必要なものが
レベルセンサなのです!
icon15すごいですね!使い方を教えてください!
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icon7タンクの溢れる上限の高さや、投入を停止させたい
高さにレベルセンサを設置します。
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icon7それでは、タンクの中に粉を入れていきますね。
どんどんタンクに粉が溜まっていきます。
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icon7レベルセンサを設置した高さまで粉が溜まると、
「上限まで溜まりました」という信号が
レベルセンサから発信されます。
その信号を受けた投入機は自動で停止します。
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icon7また、タンク内にどれくらいの容量(%)入っているか、
リアルタイムでお知らせしてくれる"レベルメータ"と
呼ばれるものもあります。
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icon17これらの計器を利用することで
モノを作る生産現場の原材料の自動管理を行い、
生産を自動化することができます
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icon19つまりレベルセンサは
物を作る現場になくてはならない存在なのです!
icon20へぇ~!なるほど!


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